レンタルサーバー777:Plesk初期設定手順について

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レンタルサーバ−777

Plesk初期設定手順について

はじめに

■重要: Pleskをインストールした場合、使用するしないに関わらず、Pleskパスワードの変更を至急行なっていただきますようお願い申し上げます。
Pleskのデフォルト・パスワードは単純なものに設定されており、ハッキングのターゲットになりやすい欠点がございますので、ご協力のほどお願い申し上げます。

初期設定ではPLESKは英語版になっております。
日本語化をご希望の場合、お手数ですが、PLESK日本語化の御手続きを行ってください

1.PLESKにログイン
設定完了通知メールに記載されているログイン情報を利用して、PLESKコントロールパネルにログインします。

────────────────────────
 Pleskの設定は下記のURLへログインし行なってください。
 https://(IPアドレス):8443/ 又は
 https://(ドメイン名):8443
 ログイン名: admin
 パスワード: ****
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vps_setting_001.jpg

2.PLESK初期設定

  ホスト名、デフォルトIPアドレス、共有IPアドレス、管理者パスワードを設定します。 各項目の詳細は以下に記載します。
vps_setting_002.jpg

【ホスト名(Full hostname)】
 サブドメインを含めたホスト名を記載します。お申込時に入力したホスト名が初期表示されるので、特に変更する必要がなければそのままにします。

【デフォルトIPアドレス(Default IP Address)】
 基本として定義されるIPアドレスです。特に変更する必要がなければそのままにします。

  【共有IPアドレス(Shared IP addresses)】
 ドメインを1つしか運用しない場合にはそのままの設定で結構です。但し、複数ドメインを運用する場合には、左側にあるIPアドレスを選択して「Shared」ボタンを押下し、共有IPアドレスとして設定する必要があります。

  【管理者パスワード(administrator password)】
 PLESKコントロールパネルへ管理者権限でアクセスするためのパスワードを設定します。

  入力が全て終了したら「OK」ボタンを押して次へ進みます。



3.管理者情報初期設定

  必須項目(赤い*印の部分)を全て入力してください。日本語入力も可能です。

  【I would like to receive periodic e-mails from Parallels announcing new products, discounts and more.】
 Parallels社からのニュースをメールで受け取りたい場合にはチェックをONにします。

  【I would like to create a default client account.】
 当チェックをONにすると、デフォルトで「My Domains」というアカウントが作成されます。特に問題がなければそのままONで結構です。

入力が全て終了したら「OK」ボタンを押して次へ進みます。
vps_setting_003.jpg




4.ドメイン作成

  ドメインの作成手順を以下に記載します。

  1. PLESKにログイン後、左サイドメニューから「Clients」をクリックします。
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2. ドメイン追加対象のクライアント名をクリックします。
vps_setting_005.jpg


3. 「Add New Domain」アイコンをクリックします。
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4. ドメイン名を入力し「OK」ボタンをクリックします。
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5. ホスティングのタイプとして「Physical hosting」を選択し、〔OK〕をクリックします。
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6. ドメインの基本設定のための画面が開きます。
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【SSL support】
 httpsでのSSL接続を可能にする場合にはONにします。(尚、別途独自SSLが必要です。)

  【Use a single directory for housing SSL and non-SSL content】
 httpsアクセスで表示するファイルと、httpアクセスで表示するファイルを同じ場所に設置する場合にONにします。

  【FTP Login】
【New FTP password】
【Confirm Password】
 FTP接続の際のユーザー名/パスワードを入力します。

  【Hard disk quota】
 該当ドメインに割り当てるディスク容量を記入します。特に指定する必要がなければ、「Unlimited」をONにします。

  【Shell access to server with FTP user's credentials】
 該当ドメインの領域に対してSSHによるシェルアクセスを許可する場合にはONにします。(特に必要なければOFF推奨)

  【Create and publish Web site using Sitebuilder】
 OFF推奨

  【Apache ASP support】
 PerlのASP機能が必要な場合ONにします。

  【SSI support】
 SSI機能が必要な場合ONにします。

  【PHP support】
 PHP機能が必要な場合ONにします。

  【PHP 'safe_mode' on】
 phpが改ざんされる可能性を減します。

  【CGI support】
 CGI機能が必要な場合ONにします。
(通常cgi-bin以下で動作。一般コンテンツと同じ場所で動作させる場合、別途 .htaccess を設置する必要あり)

  【Perl support】
Perl機能が必要な場合ONにします。

  【Python support】
 Python機能が必要な場合ONにします。

  【FastCGI support】
 FastCGI機能が必要な場合ONにします。

  【Miva support】
 Miva機能が必要な場合ONにします。

  【ColdFusion support】
 ColdFusion機能が必要な場合ONにします。

  【Web statistics】
 アクセス解析機能が必要な場合には「Webalizer」「AWstats」から選択します。
パスワード制限をかける場合には「accessible via password protected directory '/plesk-stat/'」をONにします。

  【Custom Error Documents】
 カスタムエラーページを利用する場合ONにします。

  入力が全て終了したら「OK」ボタンを押して次へ進みます。